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渡邉洋一地域福祉研究室へようこそ

渡邉洋一のプロフィール
最終学歴
日本社会事業大学大学院博士前期課程修了 社会福祉学修士
   日本社会事業大学大学院博士後期課程(中退) 
職歴
   滝之川学園生活指導員
   川崎市社会福祉協議会勤務
   日本社会事業大学社会福祉学科講師
   聖カタリナ大学社会福祉学科講師
   淑徳大学社会福祉学科大学院教授
   青森県立保健大学大学院教授(3月末退官)

活動
   特定非営利活動法人地域福祉研究室pipi総括責任者・理事長
   「食と農儀容と福祉の連携のあり方に関する検討委員会」(農水省管轄)委員会座長
   山梨県社協 各種委員会委員(現職)
   東京都葛飾区社協 アドバイザー(現職)
   青森県つがる市社協他 アドバイザー(現職)
   川崎市多摩区社協 検討委員会委員(現職)
   青森市各種審議会委員
東京都内の自治体の地域福祉計画・障害福祉計画・介護保険事業計画の委員
   神奈川県内   同上
   千葉県内    同上
   愛媛県・徳島県などの社会福祉協議会アドバイザー
   その他 多数
   
その他
   単著『コミュニティケア研究』(相川書房)
   単著『コミュニティケアと社会福祉の展望』(相川書房)
   単著『コミュニティケアと社会福祉の地平』(相川書房)
   共著『メンタルヘルスと自殺対策』(相川書房)
   共著『地域福祉論』(中央法規)及び全社協
   共著『なぎさの福祉コミュニティ』(大学出版)
                        他多数
研究活動
   『コミュニティワーク実践研究紀要』の発行 
   自治体の福祉計画及び実態調査
   社協の地域福祉活動計画及び意識調査
   コミュニティケア研究
   コミュニティワーク研究
   ソーシャルアクション研究
   ソーシャルインクルージョン研究

よけいなお世話関係

渡邉洋一 「安心の暮らし」は、家屋敷があっても、預金があっても、生活の維持と継続のためには不安がある。たとえ、多くの家族がいたとしても不安は残る。しかも、このような安心の暮らしは、行政が保障をしてくれるものではない。 安心の暮らしは、地域でのつながりや、隣近所での、おつき合いが基本である。このためには、「時間と手間と暇」を惜しむことなく、隣近所の関係を豊かなものにしなければならない。「お互いさま」の関係は、この時間と手間と暇をかけた「よけいなお世話」といわれても日常の暮らしにあるようである。

渡邉洋一